リップクリームは私の冬の必需品
だんだん寒くなってくると唇がカサカサになって、ひどい場合は切れてしまいます。
だから冬にリップクリームは私にとって必需品なのです。
一度切れてしまうと急に口を開けたり、大きな口を開けようとするたびにまた同じ部分が切れてしまい、
いつまでたっても治りません。
ミカンなどの柑橘系のくだものや酢の物、ポテトチップスなどの塩辛い食べ物などを
食べるときは悲鳴をあげそうになることもよくあります。
切れているから傷口が沁みるということをすっかり忘れているからです。
情けない気持ちになってしまいます。
大好きなポテトチップスを思いっきり食べられないのですから。
そうならないようリップクリームで唇が切れるのを予防するのですが、
空気の乾燥の具合によっては必死にリップクリームを塗っていても切れてしまうこともあります。
そんな時ほど落ち込むことはありません。
一生懸命予防に努めているのにって思ってしまいます。
必死になればなるほど結果が思わしくなければ落ち込むのは当然ですよね。